右京動物病院

院長・獣医師 / 平野隆爾様

飼い主様と動物たちの安心のために 動物病院の感染症対策

右京動物病院グループ(1次診療施設)、京都動物医療センター(2次診療施設)の京都市内4施設の代表を務め、日々診察と手術に明け暮れる平野院長。
「動物にも飼い主様にも優しい医療」をモットーに、地域の動物たちを家族のように優しくサポートしています。
コロナ禍においては、より一層衛生的な空間を提供するためにAeropure®を導入しました。

右京動物病院

愛犬の看病に間に合うよう、獣医師を目指す

白い外壁と明るい吹き抜けが印象的な右京動物病院。京都・太秦に開業し2022年に10周年を迎えます。
「私が中学生の時、愛犬が病を患い、自分が獣医になって診てあげたいと思ったのがきっかけでした」
そう語るのは院長の平野隆爾様。大学卒業後、研修医を2年務め26歳という異例の若さで開業。
「なんとか愛犬を自分で診ることが叶いました。自分の育ったこの街の動物たちを助けたい、かかりつけ医として、ゆりかごから墓場までケアしたい、そんな想いを今も持ち続けています」
予防医療や高度医療をはじめ、救急医療、地域医療などあらゆる対応ができるよう、最新の設備やシステムを導入。市内でもトップレベルの診療環境を整えています、スタッフの方々の年齢も若く、平野院長は「スタッフそれぞれが考え動く自主性と抜群のチームワークが当院の強み」だといいます。

新型コロナウイルス感染症拡大で、より一層クリーンな空間を

新型コロナウイルス感染症拡大で、より一層クリーンな空間を

「動物病院には臭いや汚れがつきものです。換気システムを採用するなど開業時から特別に配慮してきました」と平野院長。もとより院内環境への高い意識を持った右京動物病院でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、より一層クリーンな環境と感染症対策が求められることに。まず、密にならないよう、自由診療体制から予約制にシステムを変更。そして既存の空気清浄機に加え、より高性能な空間除菌装置の導入を検討しました。
「各社の装置を検討していたところちょうど、日機装の手術用の機械をご紹介くださった代理店を通じて、Aeropure®を知りました」


エビデンスとスタッフたちの声が決め手に

普段のお買い物でもじっくり検討して慎重に購入を決めるという平野院長。
「医者は、そもそも職業上エビデンスにうるさいんです(笑)人の評判や説明文だけでは信用しません」
Aeropure®は学術機関での試験結果が出ているなど、はっきりとエビデンスがあることが平野院長の心を動かしました。さらに2週間デモ機を院内に設置するトライアルを実施。アンケートをとったところ、飼い主さんからは「感染対策がされていて安心」という声、スタッフの皆さんからは「臭いが気にならない」「定期的なフィルター交換などがなく、メンテナンスが簡単で手間がかからない」という感想がありました。
「試してみてデメリットがなにもないこと、そして科学的根拠に基づいたテクノロジーが採用されていること、その2つが決め手となり購入に至りました」

安心して病院に来ていただき、最高の診療を

安心して病院に来ていただき、最高の診療を

現在右京動物病院では、待合室に20畳目安のAeropure® series M、スタッフルームに8畳目安のAeropure® series Sをそれぞれ設置し院内の感染症対策に役立てています。
「コロナ禍を経て、衛生的で安心な環境を提供できることが、お客様がサービスを選ぶボイントになると実感しました。いままで以上にしっかりと衛生管理を心がけること。そして、当然ですが、動物たちの命を高度な医療設備と技術で救うこと。この2つを今後も意識して運営していきたいと思っています」
最後に、平野院長の元気の素を尋ねました。「この仕事が天職だと思っています。何度生まれ変わっても私は獣医師になると思います。動物の命を助けて、感謝されることは最高の瞬間です。それが元気でいられるモチベーションですね」秋深まる京都・太秦の街に、陽だまりのような温もりを放つ右京動物病院。これからも元気な平野院長とスタッフの皆さんが、動物たちの健康を優しく見守り続けます。